【2021年8月21日の年次総会&講演会のご案内】

(1)総会(約10分)

 望月産業部会 部会長の挨拶

(2)講演会(各30分講演、20分の質疑応答)

講演I:幸田達郎氏(文教大学人間科学部教授)

 「心理学的側面からみた日本企業の人事制度―これまでとこれから―」

 (幸田先生は、組織運営の根底にある原理や組織の中での個人の行動を人事制度を切り口に、心理学と経営学の双方の視点からわかりやすく解説します)                                   ⇒先生は、企業での豊富な経験をお持ちなので、個人の行動を組織や企業行動での 新たな視点から捉えて問題を解決していくことでは定評があります。

<講師略歴> 

 1961年生まれ。中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程修了。博士(学術)(中央大学)、 経営学修士(慶應義塾大学)、修士(カウンセリング)(筑波大学)。 株式会社東芝、日本放送協会などを経て、現在は文教大学人間科学部教授、産業カウンセラー。 経営学修士(慶應義塾大学)、修士(カウンセリング)(筑波大学)。株式会社東芝、日本放送協会などを経て、現在は文教大学人間科学部教授、産業カウンセラー。著書に『慕われる上司 捨てられる上司』(成文堂新光社、2005)、『産業カウンセリング入門(改訂版)』(共著、日本文化科学社、2007)、基礎から学ぶ産業・組織心理学(勁草書房2020)ほか。●最近では、英文誌の日本の研究特集号で先生の研究が紹介されました。企業での協力関係が取引コストを削減をもたらす視点で、日本企業の競争力の向上に貢献しようとする研究です。

講演Ⅱ:木村幹夫(株式会社トーラス 代表取締役)

 「加速する不動産DX―FinTechと同様に、 PropTech技術は革新する―」

(木村社長は、「不動産ビックデータで、情報の非対称性を解消して世の中を良くする」というビジョンを掲げて、2003年に、(株)トーラスを設立しました)⇒木村社長は、銀行員時代に不動産登記簿の価値に気づき、不動産情報というビックデータの事業化に乗り出しました。不動産テック分野で革命を起こしています。

<講師略歴>

福岡県出身。慶応義塾大学経済学部卒業。東京大学EMP修了。東京大学、協力研究員。さくら銀行、営業部門にて富裕層開拓を推進。IT企画部門にてビックデータを戦略的に活用した営業推進を担当。社内情報系システムの大部分をWebシステムで刷新させ、大幅なコスト削減と開発スピードアップを実現。● MIT(米国マサチューセッツ工科大学)コンテストで受賞実績があります。●NY国連本部で不動産テックとSDGsについてキーノートスピーチ(基調講演)をしました。

■日 程:2021年 8月 21日(土)

■時 間:午前10時~12時(予定)

■参加申し込みの方法:

    ※リモート(Zoom)にて実施致します。参加費は無料ですが、事前の参加申込みが必要となります。下記のメールからお申込み下さい。 

 リモートサロン参加申込み:remote@ifeama-jis.com                             メール受付後にミーテングIDとパスワードをお知らせします。